学校で配られている教科書
生徒が社会のテスト勉強とかしてると
問題集と教科書を広げて
アレコレと調べてる様子をたまに見る😛
でもね
彼らをよくよく観察すると
教科書の文章を読んでるんではないんよねー
じゃ何をしてるかと言うと
問題集に載っている「ワード」を
必死になって教科書で探してるだけ😛
例えばね
ペリーが来航した翌年に江戸幕府がアメリカとの間に結んだ条約を何というか?
って問題があったとする
そしたらね
教科書で「ペリー」「条約」
このワードを必死になって探してるんよね
やり方として完全に間違っている訳ではないけど
なぜ条約を結ぶことになったのか?
とか
その条約の特徴はどういうものなのか?
なんてことは読み込まないわけ😛
とにかく教科書は
読み物ではなく
答えとなるワードを探すためのツール
でしかない
もったいないって思うでしょ?
でもね
教科書をまともに読めない生徒
がドンドン増えてるんよ。。。
この話はまた別のブログに書きますねー