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【小学英語と中学英語の違い】親世代の感覚だと子供が英語弱者になるよ

小学生が習う英語と

中学生が習う英語の差



小学校で英語なんかなかった

親世代にはこの違いが中々理解できない😛




子供たちは小学生から英語習ってるんだから

私たちより英語に慣れているんでは??

なんて考えてると中学で撃沈する😭




小学生が習っている英語は

口語主体の英会話寄りの英語

読むとか書くことはほとんどせず

何となく英語っぽいことを話したり

それっぽい単語を書いてみるだけ

という科目だと思っておいた方がいい



小3と小4では

週に1回程度

ゲームや歌などを通じて英語に親しむ

成績評価はなし😛

楽しんで終わりって子も多いだろうね



小5と小6では

週2回程度

読む、書く、聞く、話す

の4技能を学ぶとされている

登場する単語数は600〜700

簡単な英単語の読み書き

基礎文法、発音など

指導要領には明記されているが

中身は中学英語とは別物も思った方がいい

評価ありだけど

何をどこまで評価されているのか。。。




バリバリ英単語を書かせたりするわけでもないし

文法をちゃんと指導していることも少なく

そんな状態で小学校を卒業して

中学では何が待ち構えているか??





みなさんは小学校で
600〜700の英単語は
学んできましたよねー!?
文法も基礎的なことはやったんですよねー!?

というスタンスで勉強がはじまる😛



そりゃ子供達は混乱するよ



まともな英単語の読み方も知らず

綴りを覚えている訳でもなく

簡単な英会話くらいのレベルしか

小学生のうちに触れてないのに

急に

これくらいはできますよね?

なんて言われても困るのが当然😛




なので

小学校英語がスタートしてから

中学では英語難民が続出しているのが現状




ちゃんとね

小学生英語と

中学生英語の接続をしてあげないと

子供達が可哀想😢



だから岡村塾では

アルファベットの書き方も時間をかけてやるし

英単語の読みの基本のフォニックスもやる

英文法もちゃんと理論立てて順番に進める




小学生で何も習ってきてないのを前提に

中学英語指導を受けないと

気づけば英語は崩壊していくよ😛



気をつけてあげてくださいー