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【塾を選ぶとき】子供の視点と保護者の視点の違い


塾を選ぶという時に

当事者の子供と保護者で

重要視する視点が違うことがある




特に勉強が得意でない場合って

子供からすれば塾にはできるだけ行きたくない

という心理が働く



なので

①通塾回数が少ない塾

②宿題があまりない塾

③仲のいい友達がいる塾

④先生との会話が楽しい塾

など

勉強の負担をできるだけ減らし

できれば楽しめたらいいな!

という心理が働くこともあるだろう😛



でもこれって

本来の塾の役割を全部放棄してるよね


勉強が苦手なのに

①勉強時間はできるだけ短く

②反復練習とか面倒なことはイヤ

③塾行き帰りでペチャクチャ

④授業以外の話ばかりで盛り上がる

なんてことしてたら

いくら塾に行ってても成績なんて

伸びるはずがないってこと😛




でもね

勉強が苦手な子の保護者の中には

そんなことをあまり気にせず

とにかく塾に通わせてるという事実

だけに満足してしまって

肝心の塾での学習環境なんて

あんまり考えてない人もいる😭



せっかく塾に行かせるんだから

何かしらの勉強面での成長を期待したいよね?


でも上の①〜④みたいな塾だと

期待する方が間違ってるよ😛




逆にさ

①通塾回数が多い塾

②宿題が多い塾

③友達がいるとか関係ない塾

④きっちり指導をしてくれる塾



そんな視点で塾選びってしてほしいよね😝




まぁ子供の好きなように選ばせちゃうと

勉強が苦手な子ほど楽な道を選ぶってことは

最初から想定しておくべきだとは思うなぁ😛