【クラブ活動の必要性】成績が下がっている場合の保護者の対応

塾に来ている多くの生徒がクラブ活動に所属している

 

活動の状況などを生徒から聞いていると

 

「そんなに練習とか試合とかあるん!?」と

 

驚くことも多い

 

特に体育会系のクラブは忙しい

 

 

 

平日は暗くなるまで練習、

 

土日は朝から試合、しかも遠くまで

 

テスト前でも試合が近いと練習がある、など

 

 

「勉強とかテスト、大丈夫なん?」と

 

心配してしまうくらい

 

 

クラブ活動は生徒にとっては

 

友達とのつながりを作ったり

 

勉強以外に打ち込めるものだと思うし

 

中学や高校でしか体験できない

 

貴重なものだとは思う

 

 

ただ、クラブ活動などがあるから

 

勉強する時間がない

 

しんどくて勉強する体力がない

 

ってことになると

 

ちょっと考えないといけない

 

 

入塾を希望する生徒の中には

 

クラブや外部の野球やサッカーなどで忙しく

 

勉強する時間がなかなかなくて

 

成績が芳しくないと

 

相談してこられる保護者もいる

 

 

こんな時にいつも僕が思うのは

 

野球やサッカーで

 

スポーツ推薦などで進学するなら

 

スポーツを頑張りつつ

 

最低限の学力はつけたいのは分かる

 

できる範囲と時間で勉強してくれてらいいし

 

できる範囲でサポートしてあげたいと思う

 

 

でも

 

スポーツ推薦などで高校に進学することを考えてなくて

 

受験して、高校や大学を目指す場合

 

現状、成績が下がってきている

 

またはずっと成績がよくないのなら

 

クラブ活動や外部のスポーツをストップして

 

まずは勉強時間を確保することが最優先では?

 

と思ったりする

 

 

 

ここで難しいのは保護者の対応だと思う

 

子供にすれば

 

「クラブ活動はやめたくない!」

 

「野球やサッカーを続けたい!」

 

と当然思うだろう

 

 

 

でもさぁ

 

クラブやってるからとか

 

野球やサッカーが大変だからとか

 

を理由にして勉強から逃げている

 

または逃げる口実にしてたりしない?

 

 

塾の生徒でも

 

クラブやスポーツも頑張りつつ

 

勉強もちゃんとこなして両立してた生徒は

 

今までにもたくさん見てきたよ

 

「しんどいけど勉強はする」

 

「忙しいから計画的に勉強する」

 

って自分で考えてね

 

 

保護者は自分の子供がどっちのタイプなのか

 

ちゃんと判断して

 

何を優先するべきかの決断を

 

しんどくても、かわいそうでも

 

しないといけないこともあるんじゃないかな

 

 

子供にはその判断は難しいよ

 

特に勉強が苦手な生徒ほど

 

クラブ活動などの忙しさを免罪符に

 

勉強しないからねー

 

そしてそれをこれまで許してきてしまったし

 

 

クラブ活動やスポーツは

 

心身ともに健康にしたり

 

努力や協調性などを学べる

 

大切なものだとは思ってる

 

 

でもそれが理由で勉強が疎かにしてもいいのか?

 

ってこと

 

だってその判断を間違えると子供の将来が変わるんやもん

 

 

保護者の判断は難しいよねー。。