【人事を尽くして】気持ちを込めてお守りを配りました

高校受験のその日まで

 

最後の最後までギリギリ努力して

 

当日は自分の全力を尽くして

 

あとは良い結果がでるように祈って待つ

 

そんな風に高校合格までの日々を過ごしてほしいと思う

 

 

 

最後は運も必要って思うかもしれない

 

自分の得意な範囲がたくさん出題された!

 

苦手な科目を何とか乗り切った!

 

迷いに迷った2択で正解を選択できた!

 

だから合格できた!

 

 

 

でもさぁ

 

それって運ではなくて

 

その生徒がそこまでちゃんと努力ができた結果だと思ってる

 

 

ろくに努力もしなかった生徒

 

努力してると言いながらサボっていた生徒

 

努力しているフリだけで中身が伴わなかった生徒

 

 

そんな生徒はきっと分かってるはず

 

「自分はちゃんと努力することから逃げてる」って

 

 

そしてそんな生徒たちは

 

最後の最後で正解できない

 

でも「自分は運が悪かった」という一言で

 

片付けたりする

 

 

高校受験はそんな感じでも

 

合格できることが多いから

 

「あれ?そんなに努力しなくても合格できるやん」

 

「少しの頑張りで合格できた俺、すごくない?」

 

「受験なんて楽勝やった」

 

とかいう勘違いの負の遺産が彼らに残ることになる

 

 

 

そんな生徒は

 

その後にある大学受験では間違いなく失敗する

 

失敗しなくても断然苦労する

 

大学受験はそんなに甘くないから

 

 

 

高校受験という貴重な時期を

 

「自分はどれくらい努力できる人間か」

 

「自分はどれくらい我慢がてきるのか」

 

「目標に向けてどれくらいのエネルギーが出せるのか」

 

といった、自分の限界を試す経験としてほしい

 

 

そして自分の努力があったから

 

やっと合格に繋がったんだと

 

心から思える受験にしてほしい

 

 

そうした経験のなかで

 

自分の限界、甘さ、弱さとかも

 

ちゃんと見つめることができたなら

 

 

次に待ち構える大学受験に対しても

 

きっといいスタートが切れると思う

 

 

 

先日、中学生にお守りを配ったけど

 

「人事を尽くしてなければ御利益ないから!」と

 

伝えておいた

 

 

「ギリギリまで頑張れる人になってくれ!」って

 

気持ちは込めておいたから!

 

頼むでー、岡村塾生たち!

 

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