【盗み見を得意技に】誰かが質問したときの話

テスト勉強中の教室で

 

「この問題の解き方が分かりません」と

 

誰かが数学の質問をした時の話

 

ホワイトボードを使って説明をはじめる

 

この時

 

僕は他の生徒の反応を見てる

 

 

 

勉強ができる子ほど

 

一瞬チラッと前を見て

 

「自分も聞いた方がいいか?」を

 

チェックしている

 

こんな子は授業中の雑談レベルの会話でも

 

じっとこっちを見て話を聞いている

 

しかも興味深々の目をしながら^ ^

 

 

それに対して

 

勉強が苦手な子は

 

自分のテスト勉強に没頭していて

 

前で何を説明してようが気にもしてない

 

そんな子は授業中でも

 

ボヤッと空中を見つめてたり

 

壁の一点を見ていたり

 

「どこの世界にいってんのー!」と

 

思わず言わないといけない子供に多い

 

 

 

集中力はもちろんだけど

 

アンテナ張って自分の周りに気を配る力って

 

大人になってからも必要な力だよね

 

 

たかが中学生のテスト勉強の話だけど

 

大人になってからの役立つ訓練は

 

いくらでもある

 

 

勉強って誰かの話を聞いて

 

その技術を盗み、真似て、練習して

 

自分の力として蓄えていく作業

 

 

「色々なことを盗み見してやる!」と

 

ガツガツしてくれてると

 

授業している側としては嬉しいよね