【世界を拡げる】自分が見ることのできる世界が全てだから


子どもたちに三語短文をさせていると

色々と気づくことがある



知らないことが多すぎるという事実



語彙力が少ないから始めた試みなので

予想はしていたけど

本当に言葉を知らない



よく今まで生活してこれたね?

と思ってしまうレベルで知らない




普段どんな生活をしていたら

その言葉に出会わずにいられるの?

って思ってしまう



たぶんね

出会ってはいるんだと思うんだよね

ただスルーしてきてしまっている



言葉の持つ意味や

言葉の使い方なんかには

意識がいかず

ただ右から左にーーーってね



なんて勿体無いんだ

少なからず

YouTubeとかスマホの影響があるとは

思ってるんだけど



その時興味のあることにしか

アンテナが動かない体に

なってしまっているようだよね



自分の知っている語彙

自分の知っている言葉

自分の知っている知識

自分の知っている技術



全ては自分の知っていること

だけで

自分の世界は構成されている



知らないことが多い

ということは

自分の世界が極端に狭い

ってことになるんだ



語彙力を増やすことは

自分の世界を拡げること




世界が拡がれば

見える景色が変わり

描く夢や目標も変わる



三語短文は

世界を拡げてほしい

っていう思いも込められた仕組みなんだ



一つひとつの言葉との出会いを

スルーせずに

その一瞬だけでもいいので

しっかりと向き合えるような

そんな子たちであって欲しい




本気でやると

大人でも難しいからね!



やってみたらわかる






ホームページはこちら↓↓↓↓↓↓


応援よろしくお願いします↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 教育ブログへ ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキング