【運命の実力テスト】1回のテストで色んなことが決まってしまう

中学生たちは定期テスト2週間前に突入しているが

 

中学3年生に限っては

 

「実力テスト」も目の前に迫っている

 

「運命の実力テスト」だ

 

大阪府ではこのテストの結果がとても重要になる

 

 

 

普段の定期テストの結果は

 

普段の学習状況とともに

 

内申点」として5段階に数値化される

 

 

 

公立高校入試ではこの「内申点」が点数化され

 

いわゆる持ち点として合否判定に使われる

 

 

 

 

では「実力テスト」はどう扱われるか?

 

実力テストはそれまでに習ってきた全範囲が対象となるテストだ

 

大阪府の中学生たちの多くは

 

学校外で「五ツ木模試」を受験し

 

志望校の合格可能性などを知る機会を作る

 

でも「五ツ木模試」は外部模試なので

 

学校の先生たちはこの模試を受けろとは言えない

 

もちろん点数もしらない

 

つまり生徒の学力を全般的に知る術がない

 

そこで

 

中学校ごとに「実力テスト」を実施し

 

中学全般の学力を推し量ることになる

 

 

 

私立高校入試において

 

志望校を受験できるかどうかを

 

学校の懇談で相談することになるが

 

学校の先生たちは

 

この「実力テスト」の結果をとても重視している

 

極端に言えば実力テストの点数が悪ければ

 

学校の先生は志望校を受けさせてくれない

 

 

実際の私立出願は1月末だが

 

12月の懇談で私立の受験校は確定させる

 

つまり

 

11月の実力テストの結果次第で

 

自分が受けたい高校を

 

実質、受けられなくなる可能性があるってこと

 

 

生徒たちには

 

中学3年生になった時から

 

この仕組みや流れについて説明するが

 

ちゃんと理解していない生徒もたまにいる

 

 

そんな生徒は12月の学校の懇談で

 

「志望校を受けられないと言われました。今から頑張るので受けられいでしょうか?」

 

と相談してくるが

 

時すでに遅し。。。

 

11月の実力テストで結果が出てなければ

 

学校の先生もOKは出してくれない

 

 

実力テストで大きなミスをしていたり

 

あと2ヶ月の頑張りで学力が上げると言っても

 

学校の先生はOKしてれない可能性が極めて高い

 

 

だから「実力テスト」は

 

本当に重要

 

まさに「運命の実力テスト」

 

私立専願を考えている生徒なら

 

人生の分岐点になるほど

 

 

自分の力を最大限出してくれることを祈ってます!