【子供が気づかぬ間に】授業が楽しくないと子供達は聞いてくれないし頭にも入らない。だから楽しさは必須だと思ってる。

ワイワイと話しながら

 

明るい雰囲気で

 

笑顔いっぱいの中で

 

授業が進むのが理想

 

 

 

 

保護者が見たら

 

なんか関係ない話ばっかり

 

こんなんで大丈夫なの?

 

って思われるかもねー

 

 

 

でも

 

そもそも人の話なんて

 

楽しくないと聞く気しないでしょ?

 

 

 

 

校長先生の朝礼とか

 

運動会の時のPTA会長の話とか

 

思い出してよ

 

話が退屈すぎて

 

地面に足で砂山作ったりしてたでしょ笑

 

 

 

まずは楽しくないと

 

子供は話を聞いてくれないからね

 

 

 

 

勉強が苦手な生徒にしたら

 

何とか頑張ってついてきてるけど

 

授業が進むとだんだん目が死んでいくのよ

 

そもそも聞く気が少ないんだから

 

 

 

 

それでも

 

なんだか楽しそうな話が始まったなって思ったら

 

目を輝かせてこっちを真剣にみるから笑

 

 

 

だから

 

タイミング見ながら

 

ちょくちょく雑談を入れる

 

そういえば、昨日歩いてたらさぁー、びっくりしてー

 

とかって僕が話し始めたら

 

急に目がキラキラし出したりするよ

 

 

 

 

子供達の

 

勉強以外の話へのアンテナ

 

は敏感だから笑

 

 

 

 

だから僕は雑談しながら

 

バカな話を織り交ぜて

 

生徒の脳がこっちに開放された

 

その隙間に勉強の話を

 

ギュッって入れていく感覚だよね

 

 

 

気づかれるとまた脳が閉じるから

 

雑談の雰囲気のまま

 

閉じさせないように

 

笑顔のまま

 

子供が気づかないうちに

 

スルッと

 

 

 

だから僕は

 

楽しさ第一!

 

って思いながら授業してる

 

 

 

でも

 

それはこっちの作戦だから

 

気づかぬ間に勉強させる作戦ね