【忙しいから】この言葉の便利さに惑わされてはいけない

生徒が宿題をやってこない時の理由

忙しかったから

まぁ何回聞いたかこのセリフを

便利なんだよね、きっと



大人でも言うもんね

忙しかったから、すみません!

とかね




子供も真似するんだよねー

だって便利だもん




忙しかったって言っておけばいい

聞いた方も

それは仕方ないね

なんて許してくれることもあるし




つい先日は

小学生が言ってきたからね

宿題をなぜやってこなかったの?

って聞いたら

忙しかったから

だってさ笑




きっと親とか兄弟とか

周りの大人がそう言ってるのを

真似してるだけなんだけど

もうね

思わず笑ってしまう





嫌なことを後回しにする

今日やるべきことを明日に持ち越し

気がついたら期限が迫り

間に合わないので

ええい!もう仕方ない!

忙しかったことにしよう!



大人でもままあることだけど

これを小さいうちから許してはいけない



忙しいからって

目の前のことから逃げてると

ドンドン借金は貯まっていくんだよね

勉強しなかった借金が

最初はちょっとした借金なんだよ

いつでも返せるくらいの小さな借金

でもね

気がついた頃には

支払えないくらいの借金に膨れ上がり

絶望的な目でその借金と対峙し

支払うことさえ諦めてしまい

自分の夢とか希望とかを

手放さなければならない運命になる




そんな未来が先に待ってるなんて

子供には想像できないんだろうけど

親はそうは思わないよね





それは仕方ない

だって忙しかったんだから

夢も希望も諦めるしかない

なんて納得できるはずない





目の前の借金を増やさないコツ

忙しくてもやる!

これだよね

これしかないんだ





だから

忙しかったからって理由を言ってきたら

言い返してやる

だから何?

って笑




毎日が大切な時間

時間は有限だしね




生徒が塾にいる時間なんて

本当に限られてるんだもん

夢も希望も諦めさせたくないから

は?だから何?

って言い続けてやる笑






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