【優しさの使い方】親の言葉で好きにも嫌いにもなるんじゃないかな?

子供たちは親の影響を受けて成長する

 

当たり前だよね

 

一番近くにいて接する時間が多いのは親だから

 

だからこそ子供にかける言葉は

 

よくよく考えて使わないといけない

 

 

 

自分の子には失敗してほしくないという

 

子供への優しさや愛情を

 

親ならみんな当然持ってる

 

 

 

 

でも、子供への心配からかけた言葉が

 

親の思った通りに伝わらないと悲しいよね

 

 

 

幼稚園くらいのころは

 

親は心配しながらも

 

自分でできることが増えていく子供を

 

そっと見守りつつ

 

よくできたね!とか

 

えらいねー!とか

 

子供に自信がつくような言葉をかける

 

 

 

 

 

それが

 

小学生になって

 

学校が始まり

 

勉強という新たな難敵に出会うと

 

親の心配がムクムクと起き上がりだす

 

 

 

それでも

 

低学年くらいの頃は

 

子供自身も勉強に興味があるから

 

子供が自分で何とか頑張ってる姿に安心する

 

 

親は

 

勉強って楽しいねー、とか

 

色々と覚えてえらいねー、とか

 

我が子も成長したもんだ!

 

って思いながら声かけするからまだ大丈夫

 

 

 

でも高学年くらいになり

 

周りの子供との学力の違いが気になったり

 

苦手な勉強への不安が顔をのぞかせたりすると

 

うちの子供の勉強はこれでいいのか?

 

と親は悩みはじめる

 

 

 

仕方ないよね

 

親は心配だもん

 

自分の子供に失敗してほしくないもん

 

 

 

ここで

 

よく子供を観察してる親は

 

隣を一緒に歩くように進むことが多い

 

 

無理やり引っ張ったり

 

後ろから押したりせず

 

心配しながらも子供には触れず

 

横を一緒に歩いてあげる

 

勉強の楽しさと大切さを説きながら

 

精神的なサポートをするってこと

 

 

大丈夫だよ!とか

 

一緒に頑張ってみよう!とか

 

できたら楽しいね!とか

 

 

 

勉強を嫌いにならないように

 

そっと隣を歩いてあげる感じ

 

 

 

でも

 

子供を観察するんじゃなくて

 

勉強が苦手なことだけに注目しちゃうと

 

早くしなさい!とか

 

何で間違うの!とか

 

勉強しないと遊んじゃダメ!とか

 

イライラしてつい言っちゃう

 

 

 

そんな言葉をかけ続けられた子供は

 

勉強はイヤなものだ

 

勉強は苦しいものだ

 

って認識するようになるんだ

 

 

 

これってきっと

 

ちょっとだけの差なんだと思う

 

心配だし失敗してほしくなくて

 

親は優しさと愛情で動いているだけ

 

 

 

だけど

 

そのちょっとの差が大きな差になる

 

 

 

優しさと愛情の使い方で

 

子供の勉強に対する認識が

 

大きく変わることになる

 

 

親の言葉で

 

勉強を好きになったり嫌いになったりする

 

 

子供にかける言葉、

 

優しさの使い方は

 

間違えないようにしたいよね