【授業の受け方】「聞く」と「書く」

授業をしていると

 

板書を写すスピードや

 

写すタイミングには個人差があると感じる

 

この個人差は学力の差との関連性が高い

 

 

 

 

まずは書くスピード

 

勉強が苦手な子ほど

 

書くのは遅い

 

びっくりするくらい遅い子もいる

 

 

 

他の子が写し終わるころに

 

やっと写し出すこともある

 

 

それまでは

 

筆箱の中をガサゴソしてみたり

 

シャーペンを分解してたり

 

とにかく動き出しが遅い

 

 

 

写し終わるまで待てる時は待ってあげるが

 

のんびり写してたりすると

 

「他の子は写し終わってるで!待たせてるよー!」

 

と言いたい気持ちが湧いてくる

 

他の生徒を待たせて申し訳ないって

 

思う気持ちがないのか!?

 

 

 

あとはタイミング

 

こちらが話そうかと思うと書き出す

 

または書き続けてる。。

 

書いてるから話が聞けない

 

 

「今は書くのやめて話を聞こかー!」と

 

声を掛ければ気づくが

 

ほっておくと

 

書くことに集中、話は聞いてない。。

 

 

 

そんな時

 

この子は「間が悪いな」と思う。

 

授業のペースみたいなものに

 

上手く乗れない感じ

 

 

 

この「間の悪さ」は

 

僕たちには厄介な強敵

 

周りの様子や僕の動きなど

 

今自分が何をするべきなのかの判断が甘い

 

というか、気にしてない

 

気にしていないので治らない

 

その結果、勉強が苦手になっていく

 

 

 

授業で大切なのは「聞く」こと

 

「書く」のは極論しなくてもいいとも思う

 

 

授業の受け方の姿勢は

 

小学生のころくらいに身につく

 

 

 

「人の話は相手の目を見て聞く」

 

ってことの重要性を

 

改めて感じてしまう